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通所サービス

障害者支援施設 あさひが丘【生活介護】

あさひが丘通所部では日中、施設内で入浴・排泄・食事の介護、創作活動または生産活動の支援を行っています。
活動は、利用者の障害に応じて次の4つに分かれています。その他、音楽療法、アニマルセラピーや絵画教室も行っています。

日中1科 <生産活動系> 農耕園芸、請負建設資材組立、生活介護系支援
日中2科 <創作系> 陶芸、紙パックリサイクル、生活介護系支援
日中3科 <療育系> 軽作業、運動、缶リサイクル、生活介護系支援
日中4科 <リハビリ系> 健康維持、機能訓練、音楽療法、生活介護系支援

 

日中3写真①
日中1科
(請負による清涼飲料水の運搬作業)
日中2科
(陶芸・創作活動)

日中3科
創作活動・ビーズモザイク)

日中4科
(リハビリ訓練) 
音楽療法
(毎週水曜日)
絵画

 
■どんな人が利用できますか?

知的障害のある18歳以上の方が利用できます。
(特例として15歳以上の方が利用することもできます)

①常時介護が必要な者で、障害程度区分3(施設入所は障害程度区分4)以上の方
②50歳以上の障害者の場合、障害程度区分2(施設入所は障害程度区分3)以上の方

 どんなサービスが受けられますか?
 
常に介護が必要な方に、主として昼間に施設で排泄、食事などの介護や創作的活動、生産活動の機会の提供、その他の身体的機能または生活能力向上のために必要な援助を行います。


このサービスを利用するには

生活介護 

①お住まいの市町村窓口に相談・申請 (利用者→市町村)
②相談支援事業所を選び、契約する。(利用者→相談支援事業所)   
③障害程度区分の認定を受けていない場合は、障害程度区分の認定を受けてください。
  (市町村認定調査員→利用者)
④サービス等利用計画(案)を作成します。(相談支援専門員→利用者)
⑤サービス等利用計画(案)を提出します。(相談支援専門員→市町村)
⑥障害者福祉サービスの支給決定を受けます。(市町村→利用者)
⑦サービス等利用計画の作成、担当者会議の開催(相談支援専門員→利用者、サービス事業所等)
⑧サービス利用契約を結び、ご利用を開始していただきます。(サービス事業所→利用者)